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  • 5月25日
  • 読了時間: 2分

並・花アワー【語り芸でつづる大阪の物語「新内」】

伝統芸能コーディネーター・花岡京子氏が主宰する「花福座」にお招きいただき、道頓堀ゆかりの演目を古典・新作あわせてお届けします。


◯上演作品

古典「名残の姿見」

新内節中興の祖・富士松魯中(1797〜1861)が安政3年(1856)に作曲した作品。もとは近松門左衛門が素浄瑠璃のために書いたとされる一中節「小春髪結の段」に拠ります。大坂道頓堀・竹本座で初演された「心中天網島」の遊女・小春が、心中を前に髪結のお綱に髪を整えてもらう場面を描いたスピンオフ的作品。お綱が髪を結いながら小春に心中を思い留まるよう想いを伝える場面を中心に構成します。


新作『上方オマージュ 道頓堀逍遥』

明治・大正・昭和を通じて角座を拠点に活躍した関西新派の女優と、それを支えた人々の姿を描く新作。新派の名作「婦系図 湯島白梅の場」の新内節を劇中に取り込み、舞台上の俳優と素の俳優を往還しながら物語が展開します。新内節と新派の歴史的な結びつきを、生演奏とともにお楽しみいただきます。


◯出演

新内志賀(研進派 家元) 弾き語り

大石彩未(俳優/新内三味線を新内志賀に師事) 東映京都作品、映画『国宝』ほか出演


◯公演詳細



日時

2026年6月26日(金) 18:45 開演

会場

道頓堀ミュージアム 並木座

アクセス

地下鉄・近鉄 日本橋駅より徒歩3分

参加費

3,000円(税込)


◯お申込み

下記Googleフォームよりお申込みください。


◯イベント詳細:Facebook イベントページ

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